はじめに
XeroPMへようこそ。このガイドでは、XeroPMの基本的な使い方から高度な機能まで、段階的に説明します。
初期設定
- アカウント作成: 管理者からの招待メールに記載されたリンクからアカウントを作成します
- プロフィール設定: 氏名、メールアドレス、所属部署を設定します
- 通知設定: 日報のリマインダーや月次レポート通知を設定します
基本概念
- プロジェクト: 顧客やサービスごとに設定する作業の単位
- カテゴリ: 作業内容の分類(開発、設計、会議など)
- 日報: 日々の作業時間と内容を記録する入力単位
- 単価: ユーザーとプロジェクトの組み合わせごとに設定される時間単価
ユーザーガイド
日報の入力
日々の作業時間を記録します。
- トップページから「日報入力」をクリック
- 作業日、プロジェクト、カテゴリを選択
- 作業時間(時間単位)を入力
- 作業内容を詳細に記述(AIが評価します)
- Backlog課題と紐づける場合は課題IDを入力
- 「保存」をクリック
AI評価の確認
入力した日報はAIが自動評価し、スコアとフィードバックを提供します。
- スコア80以上: 優良な日報です
- スコア60-79: 標準的な日報です
- スコア60未満: 改善が推奨されます
月次レポートの確認
自分の月次稼働状況を確認できます。
- 総稼働時間とプロジェクト別内訳
- カテゴリ別作業時間
- AIスコアの平均値
- 日別の作業履歴
管理者ガイド
管理ダッシュボード
管理者は/adminから全社的なプロジェクト状況を確認できます。
- ユーザー管理: メンバーの追加・編集・削除
- プロジェクト管理: プロジェクトの作成と設定
- 単価設定: ユーザーとプロジェクトごとの時間単価設定
- カテゴリ管理: 作業分類の追加・編集
顧客管理
顧客情報とMoney Forward連携を管理します。
- 顧客情報の登録(社名、連絡先など)
- Money Forwardとの同期設定
- AI営業戦略の生成と確認
- 顧客ごとの稼働履歴確認
月次締め処理
月次レポートで全社の稼働と利益を確定します。
- 月次レポート画面でデータを確認
- 異常値やエラーをチェック
- 必要に応じて日報を修正
- Money Forwardへ同期ボタンをクリック
- 請求データが自動で連携されます
外部連携
Backlog連携
Backlogの課題と日報を紐づけて管理します。
- 管理画面から「Backlog連携設定」をクリック
- OAuth認証でBacklogアカウントと連携
- 連携するプロジェクトを選択
- 課題が自動的に同期されます
Money Forward連携
請求データをMoney Forwardと同期します。
- 管理画面から「Money Forward連携設定」をクリック
- OAuth認証でMoney Forwardアカウントと連携
- 取引先(Partner)とプロジェクトを紐づけ
- 月次締め時に自動同期が実行されます
API連携
詳細はお問い合わせからご相談ください。
トラブルシューティング
よくある問題と解決方法
Q: 日報を保存できません
A: 以下を確認してください:
- 必須項目(日付、プロジェクト、作業時間)が入力されているか
- 作業時間が0より大きい値か
- ネットワーク接続が正常か
Q: Backlog連携が切れました
A: OAuthトークンの有効期限が切れている可能性があります。管理画面から再度認証を実行してください。
Q: AIスコアが低い理由がわかりません
A: 日報の内容が以下のポイントを満たしているか確認してください:
- 具体的な作業内容が記載されているか
- 成果物や進捗が明確か
- 次のアクションが記載されているか
Q: サポートに問い合わせたい
A: お問い合わせフォームからご連絡ください。プロフェッショナルプラン以上のお客様は優先サポートをご利用いただけます。