ドキュメント

XeroPMの使い方ガイドとマニュアル

はじめに

XeroPMへようこそ。このガイドでは、XeroPMの基本的な使い方から高度な機能まで、段階的に説明します。

初期設定

  1. アカウント作成: 管理者からの招待メールに記載されたリンクからアカウントを作成します
  2. プロフィール設定: 氏名、メールアドレス、所属部署を設定します
  3. 通知設定: 日報のリマインダーや月次レポート通知を設定します

基本概念

  • プロジェクト: 顧客やサービスごとに設定する作業の単位
  • カテゴリ: 作業内容の分類(開発、設計、会議など)
  • 日報: 日々の作業時間と内容を記録する入力単位
  • 単価: ユーザーとプロジェクトの組み合わせごとに設定される時間単価

ユーザーガイド

日報の入力

日々の作業時間を記録します。

  1. トップページから「日報入力」をクリック
  2. 作業日、プロジェクト、カテゴリを選択
  3. 作業時間(時間単位)を入力
  4. 作業内容を詳細に記述(AIが評価します)
  5. Backlog課題と紐づける場合は課題IDを入力
  6. 「保存」をクリック

AI評価の確認

入力した日報はAIが自動評価し、スコアとフィードバックを提供します。

  • スコア80以上: 優良な日報です
  • スコア60-79: 標準的な日報です
  • スコア60未満: 改善が推奨されます

月次レポートの確認

自分の月次稼働状況を確認できます。

  • 総稼働時間とプロジェクト別内訳
  • カテゴリ別作業時間
  • AIスコアの平均値
  • 日別の作業履歴

管理者ガイド

管理ダッシュボード

管理者は/adminから全社的なプロジェクト状況を確認できます。

  • ユーザー管理: メンバーの追加・編集・削除
  • プロジェクト管理: プロジェクトの作成と設定
  • 単価設定: ユーザーとプロジェクトごとの時間単価設定
  • カテゴリ管理: 作業分類の追加・編集

顧客管理

顧客情報とMoney Forward連携を管理します。

  1. 顧客情報の登録(社名、連絡先など)
  2. Money Forwardとの同期設定
  3. AI営業戦略の生成と確認
  4. 顧客ごとの稼働履歴確認

月次締め処理

月次レポートで全社の稼働と利益を確定します。

  1. 月次レポート画面でデータを確認
  2. 異常値やエラーをチェック
  3. 必要に応じて日報を修正
  4. Money Forwardへ同期ボタンをクリック
  5. 請求データが自動で連携されます

外部連携

Backlog連携

Backlogの課題と日報を紐づけて管理します。

  1. 管理画面から「Backlog連携設定」をクリック
  2. OAuth認証でBacklogアカウントと連携
  3. 連携するプロジェクトを選択
  4. 課題が自動的に同期されます

Money Forward連携

請求データをMoney Forwardと同期します。

  1. 管理画面から「Money Forward連携設定」をクリック
  2. OAuth認証でMoney Forwardアカウントと連携
  3. 取引先(Partner)とプロジェクトを紐づけ
  4. 月次締め時に自動同期が実行されます

API連携

詳細はお問い合わせからご相談ください。

トラブルシューティング

よくある問題と解決方法

Q: 日報を保存できません

A: 以下を確認してください:

  • 必須項目(日付、プロジェクト、作業時間)が入力されているか
  • 作業時間が0より大きい値か
  • ネットワーク接続が正常か

Q: Backlog連携が切れました

A: OAuthトークンの有効期限が切れている可能性があります。管理画面から再度認証を実行してください。

Q: AIスコアが低い理由がわかりません

A: 日報の内容が以下のポイントを満たしているか確認してください:

  • 具体的な作業内容が記載されているか
  • 成果物や進捗が明確か
  • 次のアクションが記載されているか

Q: サポートに問い合わせたい

A: お問い合わせフォームからご連絡ください。プロフェッショナルプラン以上のお客様は優先サポートをご利用いただけます。