同じ品目でも
価値が違う
産地、等級、階級、荷姿、生産者まで分けて管理。現場で通じる商品の見方を崩しません。
GENBA FIRST
同じ商品名でも、産地や等級が違えば別物。原価も在庫の価値も日々変わります。LOGIFOOD for SEIKAは、仲卸の判断を置き換えるのではなく、判断に必要な情報を整理して仕事をつなぎます。
産地、等級、階級、荷姿、生産者まで分けて管理。現場で通じる商品の見方を崩しません。
当日の原価と直近の仕入履歴を並べ、人が納得して売価を決められる値付け画面です。
予定在庫日数を確認し、値引き・廃棄・ロスを記録できるようにする予定です。
予定セリ、委託、卸売手数料、荷主への仕切りまで、市場取引の流れを扱えるようにする予定です。
BUILT FOR SEIKA
伝票を電子化するだけではありません。商品の属性、重さ、日々の原価など、青果特有の情報を業務の入口から出口まで持ち続けます。鮮度・ロスと市場流通は、これから加える予定です。
商品属性
品目に加えて、産地・等級・階級・荷姿・生産者を管理。見積、受注、売上、仕入の明細にも引き継ぎます。

重量取引
小数点2桁の数量、kg単価、入数・箱入数に対応。検品時の量目差も記録できます。
鮮度・ロス予定
入荷日からの日数を見えるようにし、値引き処分、廃棄、ロスを理由とともに計上できるようにする予定です。
市場流通予定
セリ・相対・委託の取引区分、卸売手数料、荷主への仕切りを一つの流れで扱えるようにする予定です。
税・端数
8%と10%を税率別に集計。取引先ごとの端数処理にも対応し、請求時の数字を揃えます。
DAILY PRICING
当日の仕入原価を基準に、倍率と過去3回の仕入原価を確認。システムが勝手に値段を決めず、担当者の経験と判断を支えます。

ONE CONTINUOUS FLOW
部門ごとに情報を分断せず、入力した内容を次の仕事へ引き継ぎます。
日々の相場情報を所定形式のファイルから取り込み、値付けや仕入判断の参考にできるようにする予定です。外部EDIやAPIとの直接接続ではありません。
現金売上と掛売りが混ざっても、取引先別の入金・売掛残高を同じ画面で追えます。
得意先ごとに伝票の種類(自社伝票・納品書・チェーンストア伝票など)を設定できます。チェーンストア伝票など指定様式での印刷は予定です。オンプレミス版(2027年予定)では、ドットインパクトの指定伝票・複写伝票へのダイアログなしの印刷も予定しています。
BACK OFFICE
本店・支店の請求まとめ、取引先ごとの締日、現金売上と掛売りが混在する残高。仲卸の事務所で起きる複雑さを、無理に単純化しません。




MORE SCREENS
朝の確認から伝票入力、請求、入金まで。担当者ごとの仕事が同じデータでつながります。




RELEASE PLAN
まずは公開デモで、実際の画面を触ってください。次にオンプレミス版(Windows)、その後に SaaS 版を提供する予定です。
ブラウザで、いま使える機能を触れます。
社内の Windows のパソコンで使う形です。
オンプレミス版の後に提供する予定です。
※ 開発状況により提供時期・仕様が変更になる場合があります。
LIVE DEMO
インストール不要。デモ用アカウントで、LOGIFOOD for SEIKAの操作感をお試しください。
staffPassword123デモ環境には、実在する個人情報・取引先情報・商品情報を入力しないでください。入力内容は他の利用者から見える場合があります。
FAQ
導入前に確認されることの多い項目をまとめました。
産地・等級・階級・荷姿・生産者、kg単価、量目差、当日の原価から決める売価など、青果仲卸固有の情報と業務を中心に設計しています。鮮度・ロス、セリ・委託・仕切りは、これから加える予定です。
自動決定はしません。当日の原価、倍率、過去の仕入原価を判断材料として表示し、最終的な売価は担当者が決めます。
外部EDI・APIとの直接連携は対象外です。相場情報は、所定形式のファイルから取り込めるようにする予定です。
予定している機能で、いまはまだ使えません。センサーによる判定ではなく、入荷日からの在庫日数や、値引き・廃棄・ロスの記録をもとに担当者の判断を支える形を予定しています。
オンプレミス版は2027年リリース予定です。Windows の専用の画面で F キーだけで操作でき、帳票ごとに決めたプリンタへダイアログなしで印刷できる形を予定しています。提供時期・仕様は開発状況により変更になる場合があります。
いまはブラウザで公開デモを触れます。契約して使える SaaS 版は、オンプレミス版の後に提供する予定です。