青果仲卸のための販売管理システム

産地も、等級も、
今日の原価も。

入荷した青果を見て、値を決め、売り切り、締める。
現場で積み重ねてきた仕事を、ひとつの流れに。

  • 重量取引kg単価・量目差
  • 値付け当日の原価・過去3回の原価
  • 在庫・棚卸入出庫の台帳・在庫の締め

GENBA FIRST

「普通の販売管理」では、青果の現場は収まらない。

同じ商品名でも、産地や等級が違えば別物。原価も在庫の価値も日々変わります。LOGIFOOD for SEIKAは、仲卸の判断を置き換えるのではなく、判断に必要な情報を整理して仕事をつなぎます。

01

同じ品目でも
価値が違う

産地、等級、階級、荷姿、生産者まで分けて管理。現場で通じる商品の見方を崩しません。

02

仕入れるたびに
原価が動く

当日の原価と直近の仕入履歴を並べ、人が納得して売価を決められる値付け画面です。

03

時間とともに
価値が変わる

予定在庫日数を確認し、値引き・廃棄・ロスを記録できるようにする予定です。

04

販売後にも
精算が続く

予定セリ、委託、卸売手数料、荷主への仕切りまで、市場取引の流れを扱えるようにする予定です。

BUILT FOR SEIKA

青果仲卸に必要な機能を、
あと付けではなく中心に。

伝票を電子化するだけではありません。商品の属性、重さ、日々の原価など、青果特有の情報を業務の入口から出口まで持ち続けます。鮮度・ロスと市場流通は、これから加える予定です。

01

商品属性

「何を」ではなく、
「どんな品」を扱ったか。

品目に加えて、産地・等級・階級・荷姿・生産者を管理。見積、受注、売上、仕入の明細にも引き継ぎます。

  • 産地
  • 等級
  • 階級
  • 荷姿
  • 生産者
商品マスタの画面
商品マスタ・属性管理
㎏

重量取引

kg単価と実量で計算

小数点2桁の数量、kg単価、入数・箱入数に対応。検品時の量目差も記録できます。

◷

鮮度・ロス予定

在庫日数を見て売り切る

入荷日からの日数を見えるようにし、値引き処分、廃棄、ロスを理由とともに計上できるようにする予定です。

市

市場流通予定

セリから仕切りまで

セリ・相対・委託の取引区分、卸売手数料、荷主への仕切りを一つの流れで扱えるようにする予定です。

税

税・端数

青果中心の軽減税率

8%と10%を税率別に集計。取引先ごとの端数処理にも対応し、請求時の数字を揃えます。

DAILY PRICING

今日の仕入から、
今日の売価を決める。

当日の仕入原価を基準に、倍率と過去3回の仕入原価を確認。システムが勝手に値段を決めず、担当者の経験と判断を支えます。

  1. 1
    当日の原価を確認入荷・仕入の情報をそのまま表示
  2. 2
    過去の値動きを比較直近3回の仕入原価を判断材料に
  3. 3
    担当者が売価を確定倍率を参考に、人が最終判断
LOGIFOOD for SEIKA
当日原価と過去原価を確認できる値付け画面
値付けワーク画面

ONE CONTINUOUS FLOW

朝の入荷から、月末の請求まで。

部門ごとに情報を分断せず、入力した内容を次の仕事へ引き継ぎます。

01入荷・仕入産地・等級・重量を記録
02荷分け・在庫入出庫の台帳で在庫を把握
(ロットは開発中)
03値付け・販売原価を見て売価を決定
04鮮度・ロス値引き・廃棄を計上
(予定)
05請求・入金締め・請求・入金消込
(市場精算は予定)

相場情報はファイルで取り込み予定

日々の相場情報を所定形式のファイルから取り込み、値付けや仕入判断の参考にできるようにする予定です。外部EDIやAPIとの直接接続ではありません。

現金売上と掛売りをまとめて把握

現金売上と掛売りが混ざっても、取引先別の入金・売掛残高を同じ画面で追えます。

納品先に合わせた伝票印刷は予定

得意先ごとに伝票の種類(自社伝票・納品書・チェーンストア伝票など)を設定できます。チェーンストア伝票など指定様式での印刷は予定です。オンプレミス版(2027年予定)では、ドットインパクトの指定伝票・複写伝票へのダイアログなしの印刷も予定しています。

BACK OFFICE

締め日も、支店も、
複雑なままで扱える。

本店・支店の請求まとめ、取引先ごとの締日、現金売上と掛売りが混在する残高。仲卸の事務所で起きる複雑さを、無理に単純化しません。

MORE SCREENS

毎日の仕事を、画面で追う。

朝の確認から伝票入力、請求、入金まで。担当者ごとの仕事が同じデータでつながります。

ダッシュボード画面
ダッシュボード今日の状況を確認
見積入力画面
見積属性を引き継いで入力
請求書画面
請求書締め結果から発行
入金消込画面
入金・消込残高までつなげる

RELEASE PLAN

いまはデモで。
次に、社内で使う形。

まずは公開デモで、実際の画面を触ってください。次にオンプレミス版(Windows)、その後に SaaS 版を提供する予定です。

公開中

公開デモ

ブラウザで、いま使える機能を触れます。

  • インストール不要
  • デモ用の ID で入れます
2027年予定

オンプレミス版

社内の Windows のパソコンで使う形です。

  • 専用の画面で、F キーだけで操作
  • 帳票ごとにプリンタ・用紙・トレイを決めておき、ダイアログなしで印刷
  • ドットインパクトの指定伝票・複写伝票、レーザー、ラベルプリンタ
その後

SaaS 版

オンプレミス版の後に提供する予定です。

※ 開発状況により提供時期・仕様が変更になる場合があります。

LIVE DEMO

画面を触ると、
現場との近さがわかります。

インストール不要。デモ用アカウントで、LOGIFOOD for SEIKAの操作感をお試しください。

ログインIDstaff
パスワードPassword123
DEMO版はこちら ↗

デモ環境には、実在する個人情報・取引先情報・商品情報を入力しないでください。入力内容は他の利用者から見える場合があります。

FAQ

よくあるご質問

導入前に確認されることの多い項目をまとめました。

一般的な販売管理との違いは何ですか?

産地・等級・階級・荷姿・生産者、kg単価、量目差、当日の原価から決める売価など、青果仲卸固有の情報と業務を中心に設計しています。鮮度・ロス、セリ・委託・仕切りは、これから加える予定です。

システムが売価を自動で決めますか?

自動決定はしません。当日の原価、倍率、過去の仕入原価を判断材料として表示し、最終的な売価は担当者が決めます。

EDIや市場とのAPI連携はできますか?

外部EDI・APIとの直接連携は対象外です。相場情報は、所定形式のファイルから取り込めるようにする予定です。

鮮度・ロスの管理はできますか?

予定している機能で、いまはまだ使えません。センサーによる判定ではなく、入荷日からの在庫日数や、値引き・廃棄・ロスの記録をもとに担当者の判断を支える形を予定しています。

オンプレミスで利用できますか?

オンプレミス版は2027年リリース予定です。Windows の専用の画面で F キーだけで操作でき、帳票ごとに決めたプリンタへダイアログなしで印刷できる形を予定しています。提供時期・仕様は開発状況により変更になる場合があります。

クラウド(SaaS)で使えますか?

いまはブラウザで公開デモを触れます。契約して使える SaaS 版は、オンプレミス版の後に提供する予定です。

LOGIFOOD for SEIKA

青果を知る人の判断を、
次の世代へつなぐ。

まずはデモ画面で、日々の仕事との違いを確かめてください。

デモを試す →
コピーしました